発熱・かぜ・嘔吐・下痢は発熱外来へ|感染対策のため診療時間を分けています【心斎橋 福本医院】
発熱・かぜ症状(のどの痛み・咳・鼻水)や、
嘔吐・下痢などの急性胃腸炎の症状がある方へ。
福本医院では、
院内感染予防のため診療時間を分けた「発熱外来」を設けています。
当院では、感染症専門医の直接指導のもと発熱外来を運営しており、
安全かつ適切な診療体制を整えています。
インフルエンザ・新型コロナウイルス・ノロウイルスなどの感染症が疑われる患者さまと、
一般診療の患者さまを分けて診察することで、
安心して受診できる環境を整えています。
【なぜ診療時間を分けているのか】
感染症は、待合室や診察室で広がる可能性があります。
そのため当院では、
・発熱・かぜ症状の方
・嘔吐・下痢(急性胃腸炎)の方
を専用時間帯で診察し、
院内感染リスクを最小限に抑えています。
👉 患者さま同士を守るための重要な医療安全対策です。
【発熱外来の診療時間】
・平日:14:00〜14:30
・土曜:15:00〜15:30
※上記以外の時間帯はオンライン診療で対応しております
【対象となる症状】
以下の症状がある方は発熱外来で診察いたします。
・発熱(37.5℃以上)
・のどの痛み、咳、鼻水
・吐き気・嘔吐および下痢・腹痛(急性胃腸炎)
👉 特に
嘔吐+下痢はノロウイルスの可能性があり注意が必要です
【受診方法(完全予約制)】
発熱外来は
👉 電話での完全予約制です
❌ WEB予約不可
❌ 直接来院不可

発熱・かぜ・胃腸炎症状の方は、必ずお電話でご予約ください。院内感染予防のためご協力をお願いいたします。
【発熱外来での対応について】
発熱外来では、感染対策の観点から
点滴処置は行っておりません。
あらかじめご了承ください。
▶ 受診の流れ
① Web問診を入力
② 診療時間内にお電話
(06-6125-5652)
③ 予約時間に来院
または
📩 メール
clinicfukumoto@gmail.com
→ 翌診療日に折り返しご連絡いたします
【言語対応について(重要)】
当院では日本語での診察を行っております。
日本語での十分な意思疎通が可能な方のみ診察を行っております。
日本語での会話が難しい場合は、
必ず通訳の方の同伴をお願いいたします。
※医療安全の観点から、
十分な意思疎通が困難な場合には診察をお受けできないことがあります。
【感染対策のお願い】
院内感染防止のため、
・予約時間の厳守
・マスク着用
・付き添いは最小限
にご協力ください。
【福本医院(心斎橋)】
大阪市中央区南船場3-6-19
心斎橋ワダビル2F
📞 06-6125-5652
診療時間:
10:30〜14:30 / 16:30〜19:30
(土曜は15:30まで)
休診日:月曜・日曜・祝日
【よくあるご質問(FAQ)】
Q. 発熱がなくても受診できますか?
A. はい、受診可能です。
のどの痛み、咳、鼻水、倦怠感などのかぜ症状がある場合も、発熱外来で対応いたします。
Q. 嘔吐や下痢だけでも受診できますか?
A. はい、受診可能です。
嘔吐・下痢・腹痛などの症状は、ノロウイルスなどの感染性胃腸炎の可能性があるため、発熱外来で診察いたします。
Q. 発熱外来は予約なしでも受診できますか?
A. いいえ、完全予約制です。
必ず事前にお電話でご予約の上、ご来院ください。直接来院された場合は診察できないことがあります。
Q. WEB予約はできますか?
A. 発熱外来はWEB予約には対応しておりません。
お電話(06-6125-5652)でのご予約をお願いいたします。
Q. 検査(インフルエンザ・コロナなど)は当日できますか?
A. はい、症状に応じて当日検査が可能です。
抗原検査などを行い、迅速に診断・治療方針を決定します。
Q. 点滴はしてもらえますか?
A. 発熱外来では点滴は行っておりません。
感染対策の観点から処置は制限しており、必要と判断された場合は通常診療時間での対応や他医療機関をご案内することがあります。
Q. 子どもも受診できますか?
A. 症状や年齢によっては対応可能です。
詳しくはお電話でご相談ください。
Q. 家族も一緒に受診できますか?
A. 感染対策のため、付き添いは最小限でお願いしております。
複数名での受診をご希望の場合は、事前にご相談ください。
Q. 日本語が話せない場合でも受診できますか?
A. 当院では日本語での診察を行っております。
日本語での意思疎通が難しい場合は、必ず通訳の方の同伴をお願いいたします。
Q. どのくらいで診察が終わりますか?
A. 症状や検査内容によりますが、比較的短時間での診療を行っています。
院内滞在時間を短くすることで、感染リスクの低減に努めています。
Q. 発熱外来以外の時間に受診できますか?
A. 発熱・感染症が疑われる症状の方は、原則として発熱外来での対応となります。
時間外はオンライン診療をご利用ください。詳しくはお電話でご相談ください。
Q. 抗生物質は処方してもらえますか?
A. かぜなどのウイルス性疾患に対しては、抗生物質は効果がなく、副作用のリスクがあるため処方しておりません。
一方で、診察および検査の結果、
溶連菌感染症による急性扁桃炎や肺炎など、細菌感染が疑われる場合には、必要に応じて抗生物質を適切に処方いたします。





























