お酒は太る?純アルコール量と脂肪肝(MASLD・MetALD)の関係
■ この記事のポイント
- アルコールは1gあたり約7.1kcal。「エンプティカロリー」=ゼロカロリーではありません
- 体重への影響は飲む量しだい。少量では一定しませんが、多量飲酒は体重増加と関連します
- 一方で肝臓への影響は量が少なくても起こりえます。ここが体重の話と決定的に違う点です
- 脂肪肝は飲酒量によって MASLD / MetALD / ALD に分類されます
- 治療の基本は減量。BMI 25以上なら5%以上で肝臓の脂肪が減り、7%以上で炎症と線維化の改善が期待できます(MASLD診療ガイドライン2026)
- 2026年6月、セマグルチドが日本で初めてMASHの適応を取得しました(対象は限定的です)
こんにちは。心斎橋の福本医院です。
今日は、当院の公式キャラクター「いのねえ」と「いのぱぱ」が、楽しそうに(?)食事をしている様子を見ながら、お酒と体重・肝臓の関係についてお話しします。

ワインにピザ、日本酒に唐揚げと大盛りご飯!美味しくお酒を楽しむ「いのねえ」と「いのぱぱ」ですが、カロリーと肝臓への負担が少し心配ですね。(福本医院公式キャラクター)
■ 心斎橋・大阪市中央区で脂肪肝や中性脂肪のご相談なら福本医院へ
健診で異常を指摘された方や、お酒の影響が気になる方はお気軽にご相談ください。
■ 結論:「量」しだいで太り、「肝臓」は量が少なくても影響を受ける
「お酒を飲むと太りますか?」——外来でとてもよく聞かれる質問です。
正直にお答えすると、体重については「飲む量による」というのが、現時点での科学的にフェアな答えです。少量〜中等量の飲酒と体重増加の関係は研究によって結果がバラバラで、はっきりした結論は出ていません。ただし多量飲酒の研究では、体重増加との関連が繰り返し報告されています(後述の参考文献1)。
そのうえで、循環器内科医としてお伝えしたいのは、体重よりも「肝臓」と「中性脂肪」のほうが先に反応するということです。体重計の数字が変わらなくても、肝臓には脂肪が溜まっていく——これが飲酒のいちばん怖いところです。
この記事では、
- お酒のカロリーの正しい意味
- なぜ肝臓に脂肪が溜まるのか(メカニズム)
- 脂肪肝の新しい分類(MASLD・MetALD・ALD)
- 2026年時点の治療の選択肢
を、わかりやすく解説します。
■ 「エンプティカロリー」は”ゼロカロリー”ではありません
まず知っておいていただきたいのが、エンプティカロリーの本当の意味です。これは「カロリーがゼロ」なのではなく、「体に必要なビタミンやミネラルが空っぽ(エンプティ)」という意味です。
実際、アルコールは1gあたり約7.1kcal。糖質やタンパク質(約4kcal)より高く、脂質(約9kcal)に近い、立派なエネルギー源です。「糖質ゼロ」と書かれたお酒でも、アルコールが入っている以上、カロリーはしっかり残っています。
■ お酒のカロリー・糖質・純アルコール量の一覧
500mL(ロング缶1本分)に換算して比較すると、次のようになります。カロリーは「糖質」ではなく「アルコール度数」でほぼ決まることがわかります。
お酒のカロリー・糖質・純アルコール量(500mLあたり)
一般的なアルコール度数で比較
| 飲み物(度数) | カロリー | 糖質 | 純アルコール量 |
|---|---|---|---|
| ビール5% | 約195 kcal | 約15.5 g | 約20 g |
| 焼酎(水割り)5% | 約140 kcal | 0 g | 約20 g |
| ハイボール5% | 約140 kcal | 0 g | 約20 g |
| ワイン12% | 約370 kcal | 約8〜10 g | 約47 g |
| 日本酒15% | 約515 kcal | 約18 g | 約59 g |
※ アルコール度数が高いほどカロリーも高くなります。
※ 糖質ゼロでも、アルコール自体のカロリーは残ります。
※ 純アルコール量(g)= 量(mL) × 度数(%) ÷ 100 × 0.8
ただし、この表には注意点があります。日本酒を500mL飲む方は多くありませんし、ビールと同じ量で比べるのはフェアではありません。実際に飲む「1杯」の単位で見直すと、印象はずいぶん変わります。
実際に飲む「1杯」あたりの目安
| 1杯の目安 | カロリー | 純アルコール量 |
|---|---|---|
| ビール 中ジョッキ(435mL・5%) | 約 170 kcal | 約 17 g |
| ハイボール 1杯(350mL・7%) | 約 140 kcal | 約 20 g |
| ワイン グラス1杯(120mL・12%) | 約 90 kcal | 約 12 g |
| 日本酒 1合(180mL・15%) | 約 185 kcal | 約 22 g |
※ 厚生労働省「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」(2024年)では、生活習慣病のリスクを高める飲酒量を 男性40g/女性20g(1日あたりの純アルコール量) としています。
ご覧のとおり、女性の場合はビール中ジョッキ1杯・日本酒1合で、すでに目安の量に届きます。「1杯だけ」と思っていても、体にとっては決して少なくないのです。
■ なぜお酒で肝臓に脂肪が溜まるのか?(代謝のメカニズム)
体にとってアルコールは、一刻も早く分解して外に出したい成分です。そのため肝臓は、他の仕事(食事の脂肪や糖の処理)を後回しにして、アルコールの分解を最優先します。
もう少し正確に言うと、アルコールを分解する過程で肝臓の細胞内は「エネルギーが余っている」という化学的な状態(NADH過剰)に傾きます。すると、
- 脂肪を燃やす回路(β酸化)にブレーキがかかる
- 逆に脂肪を新しく作る回路(脂質新生)にアクセルが踏まれる
という二重の変化が起こります。行き場を失った脂肪は、そのまま肝臓に蓄えられます。これが、お酒そのもののカロリー以上に肝臓に脂肪が溜まりやすくなる本当の理由です。
そして重要なのは——この反応は「飲みすぎた日」だけでなく、ふつうの晩酌でも起きているということ。体重が増えていなくても、肝臓では静かに脂肪が溜まっていきます。
■ 脂肪肝の新しい分類|MASLD・MetALD・ALD
こうして肝臓に脂肪が溜まった状態が「脂肪肝」です。
2023年、世界の主要な肝臓学会が集まって、脂肪肝の呼び名と分類を大きく変更しました(参考文献3)。従来の「非アルコール性(NAFLD)」という除外による診断をやめ、「代謝異常があるかどうか」と「どれだけ飲むか」の2軸で分類する方式になったのです。
| 分類 | 1日の純アルコール量 |
|---|---|
| MASLD 代謝機能障害関連脂肪性肝疾患 |
男性 30g未満 / 女性 20g未満 + 肥満・糖尿病・高血圧・高中性脂肪・低HDLなどの心代謝リスクを1つ以上 |
| MetALD 代謝異常とアルコールの合わせ技 |
男性 30〜60g / 女性 20〜50g |
| ALD アルコール関連肝疾患 |
男性 60g以上 / 女性 50g以上 |
ここで、よくある誤解を1つ解いておきます。
「脂肪肝=MASLD」ではありません。MASLDは、お酒をあまり飲まない方の脂肪肝を指す病名です。毎晩しっかり飲まれる方の脂肪肝は、MASLDではなくMetALDやALDに分類されます。
そして——ここが本当に大事なところですが——この3つは地続きです。代謝異常(肥満・糖尿病)とお酒は、どちらか一方ではなく両方が重なっている方が圧倒的に多く、しかも互いに肝臓へのダメージを増幅し合います。「自分は代謝異常はないから大丈夫」「自分はそんなに飲まないから大丈夫」——どちらも安心材料にはなりません。
■ 脂肪肝を放置するとどうなるのか
脂肪肝の一部は、肝臓に炎症が起きた状態(MASH:代謝機能障害関連脂肪肝炎)へ進み、線維化 → 肝硬変 → 肝がんへと進行することがあります。肝臓は「沈黙の臓器」。かなり進むまで、自覚症状はほとんど出ません。
そして、循環器内科医として、どうしても強調しておきたいことがあります。
脂肪肝(MASLD)の方の死因として最も多いのは、肝臓の病気ではなく「心血管疾患」です。脂肪肝は、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・心不全と一本の線でつながっています。健診で「脂肪肝」と言われたとき、それは肝臓からのサインであると同時に、心臓と血管からのサインでもあるのです。
脂肪肝を指摘された方に、当院で血圧・血糖・脂質・心電図まで含めてお話を伺うのは、このためです。
■ お酒を飲みながら、肝臓を守るためのポイント
「もうお酒も美味しいものも全部我慢しなきゃいけないの?」と悲観する必要はありません。現実的にできることから始めましょう。
- 純アルコール量で管理する:酒の種類ではなく「g」で数える。男性40g/女性20gが1日の目安ライン
- 休肝日をつくる:週2日を目標に。連日飲まないことが肝臓の回復時間になります
- 締めの炭水化物をやめる:飲酒中の肝臓は脂肪を燃やせません。そこにラーメンやご飯が加わると、行き場のない糖と脂肪が確実に肝臓に回ります
- おつまみは先にタンパク質と野菜から:揚げ物・締めのご飯は最後に、量を決めて
- 体重を毎日測る:数字を見るだけで飲み方は変わります
※ 減量の考え方については、こちらの記事もあわせてご覧ください。
■ 脂肪肝に対する薬物療法の「いま」(2026年8月時点)
脂肪肝の治療の柱は、今も昔も減量と生活習慣の改善です。これは根性論ではなく、明確なエビデンスがあります。
- BMI 25未満の方は3〜5%の減量で、肝臓の脂肪が減る
- BMI 25以上の方は5%以上の減量で肝臓の脂肪が減り、7%以上で炎症と線維化の改善が期待できる
そのうえで、薬物療法にも大きな動きがありました。
2026年6月19日、GLP-1受容体作動薬であるセマグルチド(ウゴービ)が、MASHに対する適応追加の承認を取得しました。肝硬変を伴わない、中等度〜高度の線維化(ステージF2またはF3)を有する成人MASH患者が対象で、国内で初めて承認されたMASH治療薬です(第3相ESSENCE試験に基づく承認。参考文献4)。
ただし、いくつか正確に押さえておくべき点があります。
- 対象はF2〜F3の非肝硬変性MASHに限定されており、処方には施設要件・医師要件が定められています。「脂肪肝と言われたから使える薬」ではありません
- 米国で2024年に承認されたレスメチロム(THR-β作動薬)は、日本では未承認です
- SGLT2阻害薬は、脂肪肝に対する適応を持っていません(2型糖尿病の治療薬です)。糖尿病を合併した方で肝臓の脂肪やALTの低下が報告されている、という研究段階の位置づけです(参考文献6・7)
つまり現時点では、「まず減量、糖尿病や脂質異常症があればその治療をきちんと行う」——これが脂肪肝に対する最も確実で、最も再現性のあるアプローチです。当院では、健診結果をもとに肝臓と心血管リスクの両方を評価し、必要な方には専門施設へのご紹介も行っています。
ガイドライン上の位置づけも整理しておきます。
『MASLD診療ガイドライン2026』では、線維化ステージF2〜F3のMASLDに対してGLP-1受容体作動薬が推奨度A、GIP/GLP-1受容体作動薬・SGLT2阻害薬・ピオグリタゾン・ビタミンEが推奨度Bとされています(いずれもエビデンスの強さは「弱」)。レスメチロムはF2/3に対して記載がありますが、本邦未承認薬として扱われています。
ただしこれは「肝臓に対して有用と考えられる」という評価であって、脂肪肝という診断だけで保険で使えるという意味ではありません。糖尿病、肥満症、脂質異常症など、それぞれの薬が持つ適応の範囲内で使うことになります。この線引きは、実際の診療でいちばん誤解の多いところです。
■ 最後に
お酒は人生の楽しみの一つです。いのねえやいのぱぱのように、美味しく、楽しく付き合っていきたいものですよね。
ただ、肝臓は文句を言いません。だからこそ、数字(純アルコール量・体重・健診結果)で見てあげることが何よりの予防になります。
「最近お腹が出てきたかな?」「健診の数値が少し気になる」という方は、ぜひ一度ご相談ください。心斎橋の街で、皆様の健やかな毎日を医学の力でしっかりサポートさせていただきます。
■脂肪肝が気になる方はご相談ください
- 健診で脂肪肝を指摘された
- 中性脂肪が高い、肝機能(AST・ALT・γ-GTP)に異常がある
- 最近お腹が出てきた
- ほぼ毎日お酒を飲んでいる/休肝日がない
- お酒をやめられない
■ よくある質問(FAQ)
Q. お酒だけなら太らないって本当?
A. 体重については「量による」というのが正確な答えです。少量飲酒と体重増加の関係は研究によって結果がまちまちですが、多量飲酒では体重増加との関連が報告されています。ただし肝臓への影響は別問題で、飲酒中は脂肪の分解が止まり、肝臓に脂肪が溜まりやすくなります。「体重が変わらない=肝臓も無事」ではありません。
Q. 糖質ゼロのハイボールなら太らない?
A. 糖質はゼロでも、アルコール自体のカロリー(1gあたり約7.1kcal)は残ります。ハイボール500mL(5%)で約140kcal。むしろ「糖質ゼロだから」と安心して量が増えるほうが問題になりがちです。
Q. どのお酒が一番太りにくい?
A. 酒の種類より、純アルコール量(=飲む量×度数)と、おつまみ・締めの炭水化物で決まります。蒸留酒は糖質がゼロですが度数が高く、割り方や杯数しだいで簡単に逆転します。「焼酎だから大丈夫」は成り立ちません。
Q. 毎日の晩酌が1杯だけなら大丈夫?
A. 女性の場合、ビール中ジョッキ1杯や日本酒1合で、厚生労働省が示す「生活習慣病のリスクを高める量」(女性20g/日)にほぼ届きます。量とあわせて、週2日の休肝日を意識してください。
Q. 脂肪肝は治りますか?
A. 早い段階であれば十分に改善が期待できます。体重の7%減量でMASHの改善、10%減量で線維化の改善が報告されています。進行した段階では治療の選択肢が限られるため、健診で指摘された時点での受診をおすすめします。
■【参考文献】
1. アルコール摂取と体重増加に関するシステマティックレビュー
飲酒と体重増加の関連を網羅的に解析したレビュー。全体としては一貫した正の関連は確認されず、体重増加との関連は主に多量飲酒のデータで報告されている、と結論しています。
論文名: Alcohol consumption and body weight: a systematic review
著者: Sayon-Orea C, et al.
掲載誌: Nutrition Reviews (2011)
https://doi.org/10.1111/j.1753-4887.2011.00403.x
2. アルコール性肝疾患の病態生理とメカニズム
アルコールが肝臓でどのように代謝され、酸化ストレスや脂肪蓄積(脂肪肝)を引き起こすのかを詳細に解説したレビュー論文です。
論文名: Pathogenesis of Alcohol-Associated Liver Disease
著者: Osna NA, et al.
掲載誌: Journal of Clinical and Experimental Hepatology (2022)
https://doi.org/10.1016/j.jceh.2022.05.004
3. 脂肪性肝疾患の新しい国際的定義(MASLD・MetALD・ALD)
「非アルコール性」という除外診断をやめ、代謝異常と飲酒量による新しい分類を決定した、世界の複数学会によるコンセンサス論文です。本記事の分類表はこの論文に基づいています。
論文名: A multisociety Delphi consensus statement on new fatty liver disease nomenclature
著者: Rinella ME, et al.
掲載誌: Hepatology (2023)
https://doi.org/10.1097/HEP.0000000000000520
4. MASHに対するセマグルチドの有効性(ESSENCE試験・第3相)
セマグルチド2.4mgが、MASHの消失および肝線維化の改善においてプラセボに優越することを示した第3相試験。2026年6月の国内承認の根拠となった試験です。
論文名: Phase 3 Trial of Semaglutide in Metabolic Dysfunction-Associated Steatohepatitis
著者: Sanyal AJ, Newsome PN, et al.(ESSENCE Study Group)
掲載誌: The New England Journal of Medicine (2025;392:2089-2099)
https://doi.org/10.1056/NEJMoa2413258
5. 脂肪肝炎(NASH)に対するセマグルチドの有効性(第2相試験)
上記ESSENCE試験に先立ち、セマグルチドがNASH(現在のMASH)をプラセボと比較して有意に改善することを示した、『NEJM』誌のランドマーク・トライアルです。
論文名: A Placebo-Controlled Trial of Subcutaneous Semaglutide in Nonalcoholic Steatohepatitis
著者: Newsome PN, et al.
掲載誌: The New England Journal of Medicine (2021)
https://doi.org/10.1056/NEJMoa2028395
6. 脂肪肝炎に対するリラグルチドの安全性と有効性(LEAN試験)
セマグルチドの先行研究として、同じGLP-1受容体作動薬のリラグルチドが脂肪肝の組織学的改善をもたらすことを証明し、その後の研究の道筋を作った『The Lancet』誌の重要論文です。
論文名: Liraglutide safety and efficacy in patients with non-alcoholic steatohepatitis (LEAN): a multicentre, double-blind, randomised, placebo-controlled phase 2 study
著者: Armstrong MJ, et al.
掲載誌: The Lancet (2016)
https://doi.org/10.1016/S0140-6736(15)00803-X
7. 脂肪肝管理におけるSGLT2阻害薬の役割
糖尿病に合併する脂肪肝において、SGLT2阻害薬が肝臓の脂肪蓄積やトランスアミナーゼをどのように低下させるか、そのメカニズムと臨床的意義をまとめた論文です。
論文名: Role of sodium-glucose co-transporter-2 inhibitors in the management of nonalcoholic fatty liver disease
著者: Kontana A, Tziomalos K.
掲載誌: World Journal of Gastroenterology (2019)
https://doi.org/10.3748/wjg.v25.i28.3664
8. 糖尿病を合併した脂肪肝に対するSGLT2阻害薬のインパクト
脂質新生(de novo lipogenesis)の抑制や炎症の軽減など、SGLT2阻害薬が肝細胞を保護する生化学的な機序に焦点を当てた包括的なレビューです。
論文名: Impact of Sodium Glucose Cotransporter 2 Inhibitors on Nonalcoholic Fatty Liver Disease Complicated by Diabetes Mellitus
著者: Zhang E, et al.
掲載誌: Hepatology Communications (2021)
https://doi.org/10.1002/hep4.1611
9. 厚生労働省「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」(2024年)
純アルコール量に基づく飲酒量の考え方と、生活習慣病のリスクを高める飲酒量(男性40g/女性20g)を示した国内の公式ガイドラインです。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38541.html
カロリー・糖質データの出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」第2章 第1表 16 し好飲料類/文部科学省「食品成分データベース」
https://fooddb.mext.go.jp/
※ 本記事は一般的な医学情報の提供を目的としたものであり、個別の診断・治療方針を示すものではありません。記載の薬剤情報は2026年8月時点のものです。
■ 心斎橋・大阪市中央区で脂肪肝や中性脂肪のご相談なら福本医院へ
健診で異常を指摘された方や、お酒の影響が気になる方はお気軽にご相談ください。
福本医院は大阪市中央区南船場にある内科・循環器内科です。
大阪メトロ御堂筋線・心斎橋駅から徒歩2分、なんば(難波)からは1駅です。長堀橋・本町・四ツ橋からも徒歩圏内で、新町・堀江・立売堀をはじめ大阪市西区からも多くの患者様にご来院いただいております。
この記事の監修
福本医院
院長 福本 淳
内科・循環器内科
神戸大学医学部医学科 平成9年卒
医学博士
循環器専門医(登録番号15490)

























