最終更新日 2026/9/26

この記事のポイント

  • 福本医院の公式キャラクター9人の性格と役割をご紹介します。
  • 高校1年生のいのすずは、いのねえの妹で、いのっちのお姉さんです。
  • キャラクターたちが、さまざまな世代の健康を身近な話題として伝えます。
  • 日常のやり取りに使える公式LINEスタンプもご案内します。
  • 記事の後半では、キャラクターが生まれた2026年2月からの8か月を、イラストでたどります。
  • イノシシなのは院長が亥年生まれだから。ブタとの関係は、最後のQ&Aでお答えします。

この記事をスマートフォンで読むためのQRコード(大阪・心斎橋 福本医院)

こんにちは。大阪・心斎橋の福本医院です。

当院のブログやSNSに登場する、いのししのキャラクターたち。診察室で説明したり、健康診断の結果に戸惑ったり、食事や運動に取り組んだりと、それぞれの場面で活躍しています。

キャラクターを通して届けたいのは、健康や病気の話を、少し身近に感じてもらうことです。

「これ、自分にも思い当たるな」「気になっていたことを、今度相談してみようかな」

そんなきっかけになれるように、個性豊かな仲間たちが、皆さまと一緒に健康について考えます。

ふくぼ先生|難しい話を、わかりやすく

白衣と聴診器姿で立つ、福本医院公式キャラクター「ふくぼ先生」の公式イラスト

福本医院で診断書を作成している公式キャラクターふくぼ先生のイラスト

白衣が目印の、穏やかで誠実なドクターです。

得意なのは、病気や検査の話を落ち着いて説明すること。健康診断の結果、心臓や血管の病気、生活習慣病、ワクチンなど、さまざまなテーマで登場します。

大切にしているのは、一方的に説明するのではなく、相手の疑問や不安を受け止めること。わからないことを一緒に整理してくれる、頼れる存在です。

リリー看護師|受診の不安に寄り添う案内役

淡いピンクの看護服とナースキャップ姿で立つ、福本医院公式キャラクター「リリー看護師」の公式イラスト

リリー看護師がいのねえの左上腕に皮下注射をしているイラスト

淡いピンクの看護服が目印の、明るく、しっかり者の看護師さんです。

予約やWEB問診、検査の準備、予防接種の前後など、受診にまつわる案内を担当します。

「初めてだから、何をすればいいのかわからない」「検査って、どんな流れで進むの?」

そんなときに、次にすることをわかりやすく伝えてくれます。細やかな気配りで、ふくぼ先生と一緒に医院の安心感を支えています。

いのっち|疑問も気持ちも、素直に表現

福本医院のロゴが入った青いTシャツを着て手を挙げる、公式キャラクター「いのっち」の公式イラスト

健診結果を見て不安そうな表情のいのっちが「健診結果、どうしよう…」と悩んでいるイラスト

元気で表情豊かな、小学生の男の子です。いのねえ、いのすずを姉に持つ、三姉弟の末っ子です。

うれしいときは全身で喜び、気になることがあると、つい顔に出てしまいます。健康の話にも興味津々ですが、わからないことや、うまくいかないこともあります。

そんな素直ないのっちは、読者の皆さまに代わって疑問を投げかける役。健診や予防接種、体重管理、運動などを通して、健康のための一歩を一緒に考えます。

いのねえ|食べる楽しみも、自分らしさも大切に

赤いワンピース姿で立つ、福本医院公式キャラクター「いのねえ」の公式イラスト

福本医院で診断書の作成をお願いしている公式キャラクターいのねえのイラスト

福本医院の公式キャラクター「いのねえ」がパソコン作業中に前かがみ姿勢となり、首や肩に負担がかかっている様子

いのすずといのっちのお姉さんで、三姉弟の長女。おしゃれや健康に関心があり、食べることも大好きです。

ダイエットや体重管理、食事、運動など、日々の暮らしに近いテーマで活躍します。

頑張っているのに体重が変わらなかったり、思うように続かなかったり。そんなときも、自分を責めずに、生活を振り返ってみることを大切にしています。

無理なく続けられる方法を探す姿は、健康づくりに取り組む皆さまと重なるかもしれません。

いのすず|自分の体のことを、一つずつ学ぶ高校生

紺色の制服姿で立つ、福本医院公式キャラクター「いのすず」の公式イラスト
処置室でリリー看護師からHPVワクチンの接種を受ける高校1年生のいのすず

紺と白の制服風の装いが目印の、高校1年生の女の子です。

いのねえの妹で、いのっちのお姉さん。三姉弟の真ん中で、お父さんはいのぱぱです。

まじめで少し恥ずかしがり屋ですが、わからないことにも前向きに向き合います。ふくぼ先生の説明をじっくり聞き、自分で納得しながら、一歩ずつ進んでいくタイプです。

予防接種や受診前の相談など、10代の健康に関わるテーマで登場します。初めてのことに戸惑ったり、疑問が解けてほっとしたりする姿を通して、同世代の皆さまやご家族と一緒に、体と健康について考えます。

いのばあ|家族を見守る、優しく頼れるおばあちゃん

紫の装いと真珠のネックレス姿で立つ、福本医院公式キャラクター「いのばあ」の公式イラスト

息切れして胸を押さえる福本医院公式キャラクター「いのばあ」(心不全の症状イメージ)

いのばあがスポーツウエアを着て公園でウォーキングしているイラスト

いのっちのおばあちゃん。穏やかな笑顔と、上品な紫の装いが目印です。

家族の健康を気にかけながら、自分の体のことも大切にしています。血圧や薬の管理、予防接種、ウォーキングなど、年齢を重ねてからの健康の話題で登場します。

長年の経験を生かしつつ、新しいことにも耳を傾ける、しっかり者。家族と支え合いながら、自分のペースで毎日を楽しんでいます。

いのぱぱ|仕事も暮らしも楽しみたい、働き世代の代表

グレーのスーツとネクタイ姿で立つ、福本医院公式キャラクター「いのぱぱ」の公式イラスト

福本医院で健康診断の胸部レントゲン検査を受けるいのぱぱのイラスト。レントゲン装置の前で立ち、息止めの指示を受けている様子。

福本医院公式キャラクター「いのぱぱ」が焼き魚定食を食べているイラスト|バランスの良い食事によるダイエットのイメージ

 

スーツ姿が似合う、穏やかで家族思いのお父さんキャラクター。いのねえ、いのすず、いのっちの父です。

仕事に追われるうちに運動が後回しになったり、健診の結果を見て、お腹周りや血圧が気になったり。働く世代に身近な悩みを持っています。

食事や温泉など、暮らしの楽しみも大切にしたいいのぱぱ。ふくぼ先生に相談したり、会社の後輩のいのにいに励まされたりしながら、自分に合った健康習慣を考えます。

いのにい|一緒に体を動かす、爽やかな応援役

緑のトラックジャケット姿で立つ、福本医院公式キャラクター「いのにい」の公式イラスト
朝の公園で楽しそうにランニングする、福本医院公式キャラクターのいのにい

いのぱぱの会社の後輩で、29歳の会社員。ランニング、サッカー、筋トレが好きな、明るく面倒見のよいキャラクターです。

運動の話になると頼りになりますが、相手に無理をさせることはありません。生活や体力に合わせて、一緒に始められることを考えます。

運動不足や生活習慣の見直しなどの話題で、いのぱぱや読者の皆さまの一歩を応援します。

いのれえ|穏やかに話を受け止める、大人の聞き上手

グレーのスーツ姿で立つ、福本医院公式キャラクター「いのれえ」の公式イラスト

 

上品な装いと、落ち着いた雰囲気が印象的な女性キャラクター。高級クラブのママという顔を持つ、聞き上手です。

洗練された印象の一方で、相手の気持ちを受け止める優しさと包容力があります。

仕事と休息のバランス、お酒との付き合い方、夜遅くなる生活での健康管理など、大人の暮らしに関わるテーマで登場します。忙しい毎日の中で、自分の体にも目を向けるきっかけを届けます。

キャラクターと一緒に、健康を身近な話題に

健康についての情報は、読むだけでは自分の暮らしと結びつきにくいこともあります。

いのっちの疑問や、いのねえの試行錯誤、いのすずが説明を聞いて納得する姿、いのぱぱの健診を通した気づき。そうした身近な場面から考えることで、病気や検査の話も理解しやすくなるのではないかと考えています。

福本医院では、これからもキャラクターたちと一緒に、食事、運動、睡眠、生活習慣病、健康診断、予防接種などの情報をお届けします。

気になる仲間を見つけたら、ぜひブログやSNSで、その活躍を見守ってください。

LINEスタンプでも会えます

福本医院LINE公式キャラクターのふくぼ先生、リリー看護師、いのっちが並んで立っているイラスト。

日常のトークで使える、福本医院の公式LINEスタンプも販売しています。

  • 福本医院公式 いのっち①日常シリーズ
  • 福本医院公式 いのっち②体調シリーズ
  • 福本医院公式 ふくぼ先生とリリー看護師

ご家族やご友人とのやり取りに、ぜひお使いください。

福本医院の公式LINEスタンプを見る

受診方法ボタン|福本医院ブログへのリンク(心斎橋 内科・循環器内科)Web予約ボタン|福本医院のオンライン予約ページはこちら(心斎橋 内科・循環器内科)Web問診ボタン|福本医院のオンライン問診はこちら(来院前入力で待ち時間短縮・心斎橋 内科)電話予約ボタン|福本医院に電話する(06-6125-5652・心斎橋 内科)福本医院(大阪市中央区南船場)のGoogleマップを開く案内ボタン

これまでの仲間たちにも、ありがとう

以前のブログには、いの吉先生やいの子さんをはじめとする「いの吉ファミリー」も登場していました。

医院の日常や健康の話題を伝えてくれた、大切な仲間たちです。過去の記事では、今とは少し違う姿にも出会えます。

福本医院公式キャラクター:いのかさん(看護師) 福本医院の公式キャラクター「いいのさん」。水色のベストとスカートの制服を着て、手を後ろに組んで微笑んでいるイノシシの女性。 福本医院の公式キャラクター「いのの母」。グレーのストライプスーツを着て、腰に手を当てて自信ありげに微笑んでいる、おしゃれなイノシシの女性。

福本医院の公式キャラクター「いののさん」。福本医院のロゴが入ったピンク色のTシャツと青いジーンズを着て、笑顔で立っている少しぽっちゃりしたイノシシの女の子。 福本医院の公式キャラクター「いのじい」。杖をつき、眼鏡をかけて和服を着ている、穏やかな表情のイノシシのおじいさん。 福本医院の公式キャラクター「いのみさん」。グレーのボブヘアで、エレガントな洋装を着て、ブラウンのハンドバッグを持ち、襟元にロゴピンバッジをつけた、ぽっちゃりした高齢のイノシシの女性。

これからも、福本医院のキャラクターたちをよろしくお願いいたします。

イラストで振り返る、生まれてからの8か月

数えてみたら、ブログで使っている絵は110点ありました。1点ずつは記事の中の脇役ですが、並べてみると、この医院の8か月がそのまま映っていました。

今回は、その記録をご紹介します。

なお、この記事で示す月は、画像をWordPressに登録した月です。実際に描いた月とは一致しないことがあります。

なぜイノシシなのか

理由は単純で、院長がイノシシ年生まれだからです。

旅行に行くたびに、その土地のイノシシの置物を買って集めていました。医院のキャラクターを考えたとき、ほかの動物は候補に上がりませんでした。

2025年5月、MacBook Airを買い替えたのをきっかけに、ブログの制作を本格的に始めました。当時はChatGPTとGeminiを併用していて、記事に添える絵はChatGPTに作ってもらっていました。

ある日、Geminiに「イノシシをモチーフにしたキャラクターを作ってブログに使いたい」と相談しました。そこで生まれたのが、初代のいの吉ファミリーです。

ふたつの一家が並んでいた ― 2026年2月

福本医院の公式キャラクター「いの吉先生」。白衣を着て聴診器を首にかけ、左手を挙げて案内しているイノシシのドクター。 福本医院の公式キャラクター「いの子さん」。丸襟の黄色いワンピースを着て、正面を向いて立っている可愛らしいイノシシの女の子。 胸を押さえて苦しそうにややしゃがみ込む、福本医院のキャラクター「いののさん」のイラスト。顔面は青ざめ、冷や汗を流して息苦しそうにしている。

いのししのキャラクターが登場したのは、2026年2月です。

最初に描かれたのは「いの吉ファミリー」でした。院長役のいの吉先生、その姪のいの子さん、看護師のいのかさん、受付のいいのさん、長老のいのじい。8人家族です。

ところが同じ2月に、今の一家も姿を見せています。LINEスタンプ用に描かれた3人組です。このときのドクターの名前は「いのぼ先生」でした。今の「ふくぼ先生」とは違う名前です。

2つの一家は、しばらく並んで存在していました。旧いの吉ファミリーの最後の1点(いのみさん)が登録されたのは3月です。きれいに切り替わったのではなく、重なりながら入れ替わっていきました。

入れ替わったのには理由があります。

初代のいの吉ファミリーは、正直なところ、あまり馴染みませんでした。そこで改めてGeminiに「くまモンのように愛されるキャラクターを作ってほしい」とお願いしました。そうして生まれたのが、2代目のいのっちファミリーです。

その後、LINEスタンプを作る過程で細かい調整が入り、仲間も少しずつ増えて、今の姿になりました。

いの吉ファミリーの姿は、この記事の「これまでの仲間たちにも、ありがとう」に今も残しています。

いのっち一家が動き出す ― 2026年3月

福本医院キャラクターふくぼ先生 初めての方も安心して来てくださいね いのっちが歯ブラシで歯磨きをしながら「歯周病にご注意!」と呼びかけているイラスト ふくぼ先生とリリー看護師が「早めに受診しましょうね」と呼びかけるイラスト ⸻

椅子に座り足のむくみとだるさを感じている福本医院公式キャラクター「いのばあ」(心不全の症状イメージ) 福本医院のふくぼ先生とリリー看護師が心不全の症状があれば早めの受診を呼びかけているイラスト 笑顔でジョギングを楽しみながら公園を走るいのぱぱのイラスト

居酒屋でワインとピザを楽しむ「いのねえ」と、日本酒と唐揚げ、大盛りご飯を食べる「いのぱぱ」。お酒と高カロリーな食事で少しお腹がぽっこり出ている福本医院の公式キャラクターのイラスト。 心斎橋の福本医院キャラクターが電話予約を案内するイラスト。お電話ください、ご協力をお願いしますと表示 ダイエットに成功したイノシシのキャラクター「いのねえ」のビフォーアフター(75kgから55kg)の比較イラスト

3月の18点で、今の一家が診療の場面に出てくるようになります。

ふくぼ先生が診断書を書いている絵。いのぱぱが胸部レントゲンを撮っている絵。リリー看護師がいのねえに皮下注射をしている絵。いのっちが健診結果を見て困った顔をしている絵。

この月から、キャラクターは「立っているだけの絵」ではなくなりました。何かをしている場面の絵に変わっています。

検査が絵になる ― 2026年4〜5月

福本医院のふくぼ先生が、小型ポケットエコーを使用して、病衣姿でベッドに横になったいのぱぱのお腹を腹部エコー検査している3Dイラスト。「脂肪肝ですねぇ」という吹き出し付き。 リリー看護師が、上半身裸のいのぱぱの胸にOMRON Heartnoteを装着し、防水フィルムを貼っている様子を描いた福本医院オリジナルキャラクターのイラスト。 CPAPマスクを装着し、自宅のベッドで眠っている「いのぱぱ」のイラスト。睡眠時無呼吸症候群のCPAP療法を行っている様子で、ベッドサイドにはCPAP機器が置かれている。

仕事中のいのぱぱが、左手首のスマートウォッチに表示された「不整脈」の通知を見て驚いている様子を描いた福本医院オリジナルキャラクターのイラスト。 福本医院公式キャラクター「いのっち」がスマート体重計で体重を測定し、スマホで体重管理アプリのグラフを確認しているイラスト 自宅のベッドで精密PSG検査(睡眠ポリグラフ検査)を受けながら、いびきをかいて眠る「いのぱぱ」のイラスト。頭部・胸部・鼻にセンサーを装着し、睡眠時無呼吸症候群の検査をしている様子。

Heartnoteを胸に装着したいのぱぱが、白く濁ったお湯のバスタブで半身浴をしている様子。防水フィルムで保護されたHeartnoteを濡らさないように入浴している、福本医院オリジナルキャラクターのイラスト。 診察室でふくぼ先生がいのっちの胸に聴診器を当てて診察し、リリー看護師がそばで優しく見守っている福本医院の3Dイラスト 福本医院で、いのぱぱが心電図検査とABI検査を同時に受けている3Dイラスト。両腕と両足にマンシェットを装着し、一つの装置で血圧と心電図を同時測定している様子を、リリー看護師が優しく説明している。

4月と5月で33点。この2か月の絵には、はっきりした特徴があります。検査の機械が描き込まれるようになったのです。

ふくぼ先生が小型のポケットエコーを当てている絵。リリー看護師が心電図の機器を胸に装着している絵。いのぱぱがCPAPのマスクを着けて眠っている絵。腕時計型の機器で脈を見ている絵。

絵の変化は、医院でできることの変化とそのまま重なっています。新しい検査を始めると、その場面の絵が要る。だから描かれる。そういう順番でした。

いちばん描かれた月 ― 2026年6月

福本医院公式キャラクター「いのにい」が、38.7℃の発熱、鼻水、咳など風邪症状で体調を崩し、自宅で安静にしながら咳をしている様子を表したイラスト。 CKM(心腎代謝)症候群のステージ0〜4をわかりやすく示した図解。ふくぼ先生のイラストを用いて、肥満から高血圧・糖尿病、慢性腎臓病(CKD)、動脈硬化を経て、心筋梗塞・心不全・脳卒中へ進行する流れとリスクの上昇を説明している。 PSVT(発作性上室性頻拍)の発作中に、いのねえがバルサルバ法を行っているイラスト。頬を膨らませて息こらえを行い、左手首のApple Watchには心拍数180回/分が表示されている。

福本医院の公式キャラクター「ふくぼ先生」が週刊現代を手に持ち、週刊現代「最高の病院&クリニック(心臓・循環器科編)」掲載を紹介しているイラスト Apple Watchで心拍数180回/分を示しながら、突然の動悸と胸部不快感に苦しむ「いのねえ」。発作性上室性頻拍(PSVT)の発作をイメージしたイラスト。 バルサルバ法によってPSVT(発作性上室性頻拍)の発作が停止し、安心した表情で立っているいのねえ。左手首のApple Watchには心拍数72回/分が表示され、正常な脈拍へ戻ったことを示している。

福本医院の処置室で、いのぱぱが心電図検査を受けている様子。リリー看護師が電極を装着し、モニターには脈拍115回/分の心房細動(AF)の心電図波形が表示されている。 リリー看護師が「子宮頸がんワクチンは中学1年生頃までに接種を開始しましょう」と呼びかけているイラスト。15歳になる前に接種を開始すると通常2回接種で完了できることを説明している。 妊活前のワクチンと抗体検査について解説するイラスト。福本医院の公式キャラクター「いのねえ」が考えるポーズを取り、「妊活前のワクチンと抗体検査は?」と吹き出しで質問している。風しん・麻しん・水痘・おたふくかぜの抗体検査項目とワクチンのイメージが描かれている。

26点。この8か月でいちばん多い月です。

新しくいのにいが加わりました。いのぱぱの会社の後輩という設定です。発熱や胃腸炎の場面で登場しています。

テーマも広がりました。心腎代謝症候群の段階を示した図、子宮頸がんワクチン、妊活前の抗体検査、動悸を止めるバルサルバ法。文章だけでは伝わりにくいものほど、絵の出番が増えました。

この月には、院長が週刊現代に掲載されたことをふくぼ先生が知らせる絵もあります。

健診の結果を持って ― 2026年7〜8月

7月と8月で12点。この時期の絵は、健康診断の結果を持って相談に来る場面が目立ちます。

尿検査の結果票を手にした場面、血圧・血糖・脂質がすべてA判定だった結果票を見せる場面、疲れやめまいでふらつく場面。夏に健診を受けた方が、その結果を持って来院される時期と重なります。

スマートフォンを見る時間や睡眠といった、暮らしの習慣にまつわる絵も、この2か月に増えました。

福本医院の受付で、ふくぼ先生とリリー看護師が年末年始のご挨拶としてお辞儀をしているイラスト。窓の外には雪景色が広がり、院内には控えめなお正月飾りが飾られている。 福本医院の公式キャラクター「ふくぼ先生」が指を立てて、「ダイエットを『趣味』にしよう」と呼びかけるイラスト。運動・食事・体重管理を楽しみながら続ける生活習慣改善を表現している。 鉄欠乏性貧血を心配し、疲れやめまいでふらつく「いのねえ」のイラスト。動悸や息切れなど貧血の代表的な症状を表現している。

福本医院の公式キャラクター「いのねえ」がベッドでぐっすり眠っているイラスト。良質な睡眠の大切さや、不眠症・睡眠薬・睡眠衛生をイメージしたシーン。 いのねえがスマートフォンの使用時間を1日8時間以下に抑え、就寝時は枕から30cm以上離して置くデジタルデトックスのポイントを紹介するイラスト 健康診断の尿検査結果用紙を持ち、尿蛋白±・尿糖-・尿潜血+の結果に首をかしげる福本医院公式キャラクター「いのねえ」

自宅で息苦しさを感じ、胸に手を当てながら、スマートフォンに入力した119番へ連絡するか迷う「いのばあ」のイラスト 健康診断結果の血圧・血糖・脂質がすべてA判定と書かれた結果票を見て、「異常なしって書いてあるけど…」と釈然としない表情の福本医院キャラクター 聴診器を首に掛け「検査しましょう。」と案内する福本医院公式キャラクター「ふくぼ先生」

いまの姿 ― 2026年9月

白衣と聴診器姿で立つ、福本医院公式キャラクター「ふくぼ先生」の公式イラスト 淡いピンクの看護服とナースキャップ姿で立つ、福本医院公式キャラクター「リリー看護師」の公式イラスト 福本医院のロゴが入った青いTシャツを着て手を挙げる、公式キャラクター「いのっち」の公式イラスト

赤いワンピース姿で立つ、福本医院公式キャラクター「いのねえ」の公式イラスト 紺色の制服姿で立つ、福本医院公式キャラクター「いのすず」の公式イラスト 紫の装いと真珠のネックレス姿で立つ、福本医院公式キャラクター「いのばあ」の公式イラスト

グレーのスーツとネクタイ姿で立つ、福本医院公式キャラクター「いのぱぱ」の公式イラスト 緑のトラックジャケット姿で立つ、福本医院公式キャラクター「いのにい」の公式イラスト グレーのスーツ姿で立つ、福本医院公式キャラクター「いのれえ」の公式イラスト

9月に、9人全員を同じ条件で描き直しました。

白背景、正面、同じ大きさ。9人が並んだときに背の高さや体型の比が揃うようにしています。これが現在の公式の姿です。

いのすず(高校1年生)といのにいが新しく加わり、名前の表記も「いの麗」から「いのれえ」に統一しました。

まとめ

110点を並べてみて分かったのは、絵が医院の記録になっていたということでした。

どの月にどの検査を始めたか。どのテーマを説明する必要が出てきたか。家族が何人になったか。そういうことが、絵の側に残っていました。

これからも、キャラクターたちと一緒に健康の話をお届けします。ブログで見かけたら、その絵がいつ描かれたものか、少しだけ思い出していただけるとうれしいです。

よくあるご質問

Q. なぜイノシシなのですか?

院長の福本が亥(いのしし)年生まれだからです。

はじめは説明役のふくぼ先生と、数人の家族から始まりました。その後、ブログのテーマに合わせて、高校生や働き世代、おばあちゃんなど、役回りに合うキャラクターが少しずつ加わりました。いまは9人の一家です。

Q. これはブタではないのですか?

イノシシです。

ただ、ブタと見間違えられるのには理由があります。ブタは、野生のイノシシを人が家畜として飼いならしてきた動物です。生物学的には、イノシシとブタは同じ種に分類されています。野生のまま暮らしているのがイノシシ、人に育てられてきたのがブタ、という関係です。

漢字の使い方も国によって違います。中国語や台湾の言葉では「猪(豬)」はブタのことで、豚肉は「猪肉(豬肉)」と書きます。イノシシは「野猪」です。

干支も同じです。日本の「亥」はイノシシですが、中国の干支では同じ「亥」がブタです。院長は、中国なら「ブタ年生まれ」ということになります。

というわけで、ブタに見えても大丈夫です。福本医院のキャラクターは、イノシシの一家です。

■ 関連記事

心室性期外収縮(PVC)とは?脈が飛ぶ・動悸の原因と危険なサインを循環器専門医が解説

発作性上室性頻拍(PSVT)とは?

脳疲労(認知疲労)とは?しっかり寝ても眠い原因・症状・対策

福本医院(大阪市中央区・心斎橋)

内科・循環器内科

大阪市中央区南船場3-6-19 心斎橋ワダビル2F

📞 06-6125-5652

福本医院は大阪市中央区南船場にある内科・循環器内科です。大阪メトロ御堂筋線・心斎橋駅から徒歩2分、なんば(難波)からは1駅です。長堀橋・本町・四ツ橋からも徒歩圏内で、新町・堀江・立売堀をはじめ大阪市西区からも多くの患者様にご来院いただいております。

 

受診方法ボタン|福本医院ブログへのリンク(心斎橋 内科・循環器内科)Web予約ボタン|福本医院のオンライン予約ページはこちら(心斎橋 内科・循環器内科)Web問診ボタン|福本医院のオンライン問診はこちら(来院前入力で待ち時間短縮・心斎橋 内科)電話予約ボタン|福本医院に電話する(06-6125-5652・心斎橋 内科)福本医院(大阪市中央区南船場)のGoogleマップを開く案内ボタン

 

この記事の監修

福本医院

院長 福本 淳

内科・循環器内科

平成9年 神戸大学医学部医学科卒

医学博士

循環器専門医(登録番号15490)

経歴について、詳しくはこちら

当院について